カラダノコエをキク

iga腎症と境界型糖尿病。卵巣嚢腫も再発してカラダのエラー全開中。人生を大転換します。

自己免疫疾患のプロに診てもらう。先生の意外な診断



映画に出演した関係で自己免疫疾患のプロに診てもらえることになった。IGA腎症よりも、リウマチが専門みたいだけど、いままでの血液検査の結果をみてくれるとのこと。


T病院でも遂に見離され、扁桃腺炎摘出とステロイドパルスがまっている。

そんな中、リウマチ先生は大学病院で活躍されたあと、個人院を開業されものすごい人気の愛のあるお医者さんだった。



なんだかもう、医者の鏡のように寄り添い、励まし、ひとりひとりを丁寧に診てくれるパワーの強い先生だった。



わたしのいままでの腎生検からの流れをみて、先生はひとこと。


「はなさんのいまの人生でたのしい!嬉しい!充実していると感じるのは1ヶ月のうちどれくらいですか?」


「え?!えーと、、半分くらいはそんな感じです。」


「なるほど。はなさんはクリエイティブなことが好きで忙しくしてしまう性格なんですね。でも、それがたのしい。まずはね、リズムをつくるんです。

看護師なんかでも夜勤があります。

でも、毎日のリズムを自分でコントロールしていく。

それはできそうですか?」



なるほど。


「リウマチは難病といわれ、治らないといわれてきました、、でも。治ります。薬が必要なひともいます。

でも絶対に治るんです。

IGA腎症も治ります。だから、僕の言ったリズムを意識してたのしい生活をしてください。

僕もステロイドと扁桃腺炎摘出は反対です。

まずはようすをみましょう。なんでもまた、相談してください。」



熱い言葉だった。

治ります。そうだよね。

治るとも。


リズムか。生活に流されないで自分でコントロールする。わたしみたいにフリーランスだとリズムがめちゃくちゃだ。でも、やってみよう。

なんだか、勇気が湧いてきた。