カラダノコエをキク

iga腎症と境界型糖尿病。卵巣嚢腫も再発してカラダのエラー全開中。人生を大転換します。

久しぶりの病院 検査づくめ


紫陽花が美しい。2週間ほど前から咳がおさまらず、ねむれないし、周りにうつっているようなので、ここらでちゃんと調べようと検査に挑んだ。


iga腎症と扁桃腺は関係があるといわれているし、発症するまえの自覚症状として、この咳が半年以上も続いたことをおもいだし、T大学病院にいった。

レントゲン、副鼻腔炎も疑って、頭部、胸部。

咽頭の細胞検査、血液検査、痰の検査。


5時間に及ぶ待ち時間と検査にゲンナリしつつ。

今しかないと覚悟を決める。

相方が同じ咳をしていたので、ウイルスか細菌性かなとおもっていたけど。

おもいのほか、白血球は暴れていなかった。

検査の結果、気管支敏感症とのこと。

人にはうつらない。



ステロイドの吸入と薬。

腎臓に負担のない。



久しぶりの血液検査。

クレアチニンとeGFRは悪かった。

疲労とストレス、食事のせいだろう、、。



心機一転しなきゃな。

つまりこの咳も自己免疫ってこと。

体が敏感すぎる。


でも休養を必要としてるのかな。

きのうは久しぶりに腎臓病食を作ってたべた。

伴侶や相方に申し訳なくて、最近は外食をしてしまう。


無理をして働いてしまう。

なんでかなぁ。きっと長年の癖。

休むことが本当に下手くそだ。

自分でなんとかしなきゃと思ってしまう。

わたしが頑張らなきゃ。



君みたいに身体が弱いひとは結婚でもして、養ってもらうほうがいいよ。

そんなことばかり、言われる。

なんだか、悔しい。

結婚して、養ってもらう生活をしたことがある。

でも、そういうことじゃない。




自立していたい。

でも、ミジンコみたいに繊細なわたしを理解してくれ、心が弱くなったとき、寂しくなったとき、

そっと一緒に寄り添ってくれるひとがいたら、

それだけで幸せだ。



本気で向き合っていれば、喧嘩もする。

許し合って、受け入れて。

自分とは違う人間だということを

体感していく。

それでも、なお、わかりあえたときはこのうえなく

嬉しい。



環境を変えようとおもった。

でも、離れたくないひとがたくさん。

わたしは都会が好きだ。

同時に自然が好きだ。



昨夜は伴侶と喧嘩をしてしまった。

とってもエネルギーをつかう。

取っ組み合いになる。

頭の中で、穏やかに穏やかにと言い聞かせて感情を静観する。自分を理解してもらえないことが哀しい。

うわべで元気をだせない不器用なわたし。

そこを上手くやったら、上手くいくんだろうな。



せめぎ合う。

いろんなことがせめぎ合って、苦しい。

みんなのきもち。

どうすれば、よかったんだろう。

ネガティブにならないように

何度もクリアにする。



未来からの今ならば、ちゃんと

できてるかな、わたし。

選べてるかな。

わかんないけど、とりあえず真っ直ぐ不器用に生きている。土臭く生きている。



凛とした眼差しでいられているだろうか。

どうしたらもっと強くしなやかに生きられるんだろう。



諦めない。超えられないかべはないはずだから。

いまを味わい尽くすこと、過去を浄化していくこと。

最近はそんな感じ。

身体の声をきく。

明日はリウマチの先生が相談にのってくれる。


がんばろ。