カラダノコエをキク

iga腎症と境界型糖尿病。卵巣嚢腫も再発してカラダのエラー全開中。人生を大転換します。

田舎で気が緩み、体調悪化。喉と潜血尿の関連性。


今日のごはん

●焼きピーマン

●トマト、おくら、玉ねぎ、アルファルファの人参サラダ

●全粒粉ぱん

●亜麻仁油


タンパク尿+1

潜血尿+3


アレルギー性鼻炎ひどい

体調わるし、喉がおかしい

天気 晴れ


一気に体調不良になってしまった。

タンパク、潜血尿共に悪化している。



原因はハッキリしている。

田舎に帰省してきて、とても体調がよかった。

それもあって、気が緩みまくっていたと思う。



それで、調子に乗ってひさびさに同郷の昔の仲間の飲み会に顔を出したのである。

病気のことは伝えてあるので、先に家で身体に優しいごはんを食べ、ウーロン茶だけ飲みにいく。ここまでは、よかった。



小中学校からの仲間なので、気がしれているが皆子供も2〜3人いて、立派な父、母をしているメンバーばかりなので、ピータパンのような都会暮らしの私はその中では異端児なのだ。



みんな気を遣ってか、一切病気のことには触れてこなかった。田舎ならではの、昔話が面白くてしかたがない。えいひれや、卵たっぷりのつくねを差し出してくれる。



「ここのつくね、うまいんやで!」

「お前に食わせてやろうと思ってさ!」


「そうなんや!」



とついつい食べてしまう私。

懐かしい味。しかし、しょっぱく感じる。

味覚が変わったんだな。



そして隣に座っていた親友がゴホゴホ咳をしている。どうしたの?と聞くと、何日か前から具合が非常に悪く喉痛と熱があったとのこと。



やばい。うつったらどうしよう。



しかし、この楽しい場でマスクをしたくない、、、。



空気を壊したくない。



飲んだら吸いたくなるタバコを皆が少し気を遣って、端っこで吸いはじめる。



やばい、、。タバコ、、。


しかし、まだ帰りたくない。




何年ぶりかに会ったので楽しくて仕方がなかったのである。



狭い店内は煙でモクモクしていた。みんなの話が面白くて、笑い転げる私。けれど、なんだか喉がおかしい。



心の中で きっと大丈夫!と思いながらも、咳がうつった瞬間を感じる。

今日早く寝れば大丈夫、、、。



顔をだすという名目で参加したものの、楽しくてそのまま23時までそこに居てしまい、2次会は苦渋の決断でパスをした。



いままでだったら、誰よりも残って飲んでカラオケにいっていた私が、すんなり帰るのを皆が見送ってくれた。



ちょっとせつない、、。

いや、私はいま自分の身体に集中しなきゃいけないんだ。みんなとは違う。楽しくても、忘れてはいけない。




そしてかえってから、のどがなんだかおかしいぞ。ミサトールリノローションで必死に消毒するが違和感はぬぐえない。声がおかしいのだ。



その後すぐ寝てみたが、次の日の尿検査で一気に悪化。潜血が速攻反応する。



つい3日前までは本当に反応もしにくくなっていたのにもかかわらず。



その日はゆっくりしていたおかげか、調子がよくなりはじめた。しかし、夜にどうしても花火にいきたかった。



幼馴染みが迎えに来てくれる。

田舎の花火は頭の真上でものすごい大迫力の花火だった。感動!!しかし、田舎の夜は肌寒かった。いつも履く靴下も履かずに裸足にサンダルで行ってしまった。







たった40分の、花火。でもすごかった。

宇宙の爆発を、みているようだった。



しかし、身体は冷えた。なんでもっと防寒していかなかったんだろう。そして想定外の灰が降っていた。花火が近すぎたのだ。喉がイガイガする。。。

夜は疲れて、お湯に少し浸かり寝た。



翌朝、タンパク尿が増えた。

潜血尿も一気に増えた。



アレルギー鼻炎とだるさが一気におしよせる。

喉がおかしい。完全に風邪をひいてしまった。

完全に自業自得である。



田舎に帰った安心感で、気が緩んだ。

かなり悔しい。

しかし、自分が選んだこと。



また、やっちまったのである。



どうもわたしは仲間や友人に会うと、頑張ってしまうようだ。楽しい!を優先してしまう。

身体の声よりも友人たちとのシェアしている時間に集中してしまう。他のことはどうでもよくなってしまうみたいだ。



友人たちと交流できたことも甘酸っぱい思い出も最高だった。もちろん、花火も。

その代償といっていいのかわからないが、

体調はすこぶる悪化してしまった。



でもこれでハッキリしたこと。

上咽頭なのか扁桃腺なのかわからないが、喉と鼻がグシュグシュすると潜血尿がふえる。

わたしのiga腎症の病巣はおそらくココだ。



風邪は本当にiga腎症によくないのだな。

そして、タバコの煙。

わたしは昨年よくタバコの煙の場所にいた。周りで吸う人が多かったのである。それで咳がずっと止まらなかった。



最近ずっと東京では気をつけていたし、気を張っていたが田舎で気が緩み、タバコの空間に長時間いてしまった。& 風邪の人がいる空間は要注意である。



すんなり帰ればよかったのだが。

それが周りにも一番気を遣わせないよい方法だったのかもしれない。



まだまだそのへんが弱い自分であることを体感した2日間だった。いまは寝込んでいる。。。(笑)



人間三歩進んで、二歩さがって、やっと一歩進めるのかもしれないな。



反省!!夏風邪にご用心!

あー!悔しいよーー!