カラダノコエをキク

iga腎症と境界型糖尿病。卵巣嚢腫も再発してカラダのエラー全開中。人生を大転換します。

新月の願い事 難病と何かを捨てること

新月だった。たかが、月。されど月。

月の満ち欠けは、リズムで身体と呼応している。生理なんかもそうだし、今回の新月は特別。


本来の自分に戻る仕切り直しの時期。

病院にいくと、いつもどよんとする。

難病手当をもらって国にサポートまでしてもらう。


休め、休めといろんな人に叱咤されて。

ようやくお店も辞めることにした。

難病ということで映画の仕事がきた。

難病の役。5月はそれに集中したい。

自殺未遂のシーンまである。


取り込まれないようにしなきゃだ。

でも、病気の人の気持ちはなった人にしかわからない。

徐々に進行していくのなら、なおさら。

見た目元気だったら、なおさら。



毎朝、尿をみてどよんとする気持ちにも慣れていく。食べ物だって、自分で全て自制するしかない。


自分ととことん向き合わされる。

時間を与えられる。

新月は願いが叶うという。

何を願う?


わたしの周りはお酒が好きで、好きなだけ酔っぱらって朝まで遊ぶのが好きなひとたちがたくさんいる。



いつも一人でシラフでそれをみつめている。

そんなとき、寂しくもあるけど自分を客観的にみつめている。



捨てるもの、去っていくもの。

執着しても仕方がない。

過去においていきたいもの。

噴き出して痛みを伴うこともまだまだある。


でも、未来のために今があるのなら。

未来の自分はこう言っている。



大丈夫、恐れるな。

自分の信じたいものを信じて、突き進め。

インスピレーションは未来の記憶。


必ず克服して、またここにもどってくる。

だから、描きたい未来を諦めるな。


たとえ、自分のもとから去る人がいようとも。

わたしはわたし。



からだのこえをきく。

進みたい世界へいく。

ネクストステップへ。