カラダノコエをキク

iga腎症と境界型糖尿病。卵巣嚢腫も再発してカラダのエラー全開中。人生を大転換します。

ℹ︎ga腎症 H先生外来

蛋白尿 ➕2

潜血尿➕3

寝不足


ついに半年前に予約したH先生外来にいった。

久しぶりに緊張。全く眠れず。


血圧 119 68


iga腎症のエキスパートであるH先生。

正直、目の奥が強くて見た目は怖かった。


「あなたの場合、発症は早期だね。

扁桃腺摘出とステロイドパルスをやること。」


ですよね。そうくるとおもった。

いまなら、寛解に迎える時期。


上咽頭炎もがつがつやる。

めっちゃ痛いけど、まあうまいよね。

慣れてるよね。



出血ひどい。

これはひどいねと先生。

もっと強くやってもらいなよと先生。

これ以上強いと死にます、私。。



「iga腎症は、自然にはなおんないよ!」


あと10年くらいが余命のようなかんじ。

透析ってこと。早く治しなよと先生。



でも、なんだか正直ピンと来なかった。

心の中では、自然に治る人もいるかもしれないじゃん!と正直思う自分もいた。

決めつけてくる人は好きじゃない。

私の症状が悪かったのかもしれないけど!




「扁桃腺摘出とステロイドパルスはどっちが先がいいんでしょうか?」


「うーん、どっちでもいいよーー」


「わたしは糖尿病があるんですけど、」


「え?!まじで?!あなたが?」

数値をみる。


「これは、糖尿病だねー。インスリン毎日打たなきゃねー。でもいまのインスリンよくなってるから!大丈夫だよー」


うーん、、、。そうなんですけど、なんだか軽い。


「とりあえず耳鼻科いってきなよ。今日手術日きめてさ。」


展開が早い、、、。

まだ心の整理がついてないし。

とりあえず、扁桃腺摘出はやってみないとわからないってのはわかってんだけどさ。



わたしの場合、ステロイドパルスは3クールやって、薬は1年。


うーん。


うーん。


うーん。


全部知ってる知識だ。


「貧血は関係ないんですか?!」


「ないねー」


「妊娠はできるんですか?」


「まあ、ぃまはできるけど、あとがたいへんだね。」

「先、治療じゃない?!」


「Bスポットはやったほうがいいですか?」



「まあ、いけるなら!でもそれだけじゃ治んないから!」


治んないって決めつけるなー。

わかんないじゃーん。



「行くのたいへんだったら、ミサトールだけでいいんじゃない?」


と先生。



T病院では経過観察でいいと言われた主旨を伝えると、、


「あー、あの先生知ってるけど、治療しないなんて信じられないね!とりあえず、転院してステロイドパルスと扁桃腺摘出だね。

質問はある?」


「わたしのクレアチンから腎臓機能はどれくらいわるいんですか?」


「あなたの年齢だと、普通の健常者より10パーセントはわるいね。」


「あと50年生きたいなら、治療。だってそのあめに東京でてきて、ダンスやってんでしょー。」



「一応考えさせてください。」


「一刻も早く治療したほうがいいよ。

僕の予約は半年以上先しかとれないから!」



それで引き継いでもらって、診察終了。。

感想としてはT病院とは真逆の意見。


iga腎症のエキスパートであることは間違いない。でもT病院の先生は逆にH先生のことを悪く言ってたしな。


「H先生はなんでもかんでも扁桃腺摘出って。まだ、その後の影響はわからないのに全身麻酔だし、負担が大きすぎる。データはまだ揃っていないんだ。」


とT病院のT先生。

治療方針に確執を感じたよ。とほほ。



とりあえず、W病院で12月は予約。

Bスポット治療はまじめに週1で通う。

本当、廃人なみに痛いぜ。



そして、宇宙治療の先生がお店に飲みに来た。


「iga腎症の人ね、3人くらいみたけど3人共治ったわよ!はなちゃんも早く治さなきゃね。」


そーだった。唯一潜血反応が減る宇宙治療。

こちらもやらねば。

ふたたび、まじめに治療しはじめました。



なんかもやもやする外来だったけど、とりあえずもう少しわたしは足掻いてみるのだ。

ツインソウル と 難病と。

すっかりブログも離れてしまった。

忙しすぎた。病状は相変わらず。

やや悪化したとおもう。

睡眠時間が悪い。


久しぶりのT病院の検査。

クレアチニンが、あがっている。

タンパク➕2

潜血➕2


食事もギリギリのところ。

普通でいいって医者はいうけど、普通にしたら、やっぱりよくない。


生理のすぐあとだからってのもあるかもしれないけど、ウリエースでも潜血反応があがっている。


やはりこの病気に睡眠時間が、遅いのはよくないんだな。

Bスポット治療は、病院を変えて激痛度が増した。スコープをつかうから、痛すぎて倒れそうだ。今日は失神するかとおもった。

でもそれくらい悪いってこと。


先生はレベル4だといった。

5段階中。悪いなぁ。



でもT病院では、放置で良いという。

きっと、前の病院だったらすぐステロイドパルスだろう。


一度仕切り直したい。

この状況じゃ、なかなか。

精神はだいぶ強くなったけども。



お酒も少し飲むようになったのもよくない。

糖尿病はよくなってきたのかな。

食べ方は気をつけている。


どうしたらいいんだろう。

って自分でどうにかするしかないんだけども。



タンパクは食事や鍼治療で、±までさがる。

潜血はやはり喉だ。

喉がずっとおかしい。

上咽頭が暴れてることは確かだ。



何年かに一度現れる、わたしの双子のような存在がいる。スピリチュアル的にはツインソウルというようだ。彼此15年くらいの付き合いだろうか。

それがどうなのか、わからないけども。

超常現象がおきるから、強い縁のある子なんだと思う。



その子がいう。

「病気を治しに来た」

その子が現れてから、だいぶ腎臓はよくなってきていた。


「君は思いあがりすぎ。これで治ったと思うなよ。一時しのぎだ。マクドナルドのご飯じゃないんだ。」


あれ、これ、鍼治療の先生にもいわれた。

わたしは思いあがってんのだろうな。

すぐ治った治ったと。


「はいはい、、」


「君がまず元気にならないと、周りの愛したい人たちを幸せにできないでしょ?まずは病気を治すことだよ。」


おっしゃる通り。

この自覚症状のない病気。

自分を律することを強いられる。


仕事とのバランス。

周りの人たちとのバランス。


揺れる揺れる。

Bスポット治療をすると

そのあと3時間くらい廃人になる。


足が遠のくけど、行かなきゃ。

絶対治すんだから。


病を忘れる。

自分を律する。

労わる。



ツインくんは風邪をひいた。

私にエネルギーをくれすぎたんだ。

人と人。

エネルギー。



目に見えない。自分をしんじることさえ、

むつかしい。

自分の身体を信じることも。


私の身体。今日はちゃんと向き合おう。

またブログも書こう。


揺れる揺れる。日常と非日常の狭間で。

体も心も。


来週は遂に堀田先生だ。

怖いけど。

自分の軸を保ったまま、ちゃんと話を聞こう。

iga腎症 スペシャルな鍼治療を受けるの巻

新患者はみないといっていた鍼灸師でもあり、薬膳や漢方の先生が診てくれることになった。


2か月ぶりの再会である。

「あなたは食事を変えれば、治る」.

と言われていた。8月はいい食事だった。


9月は、、、。


まず、脈をみる。

「あなたの脈は荒れ狂っているよ。このままいったらよくならない!」


やはり。。


「はい、最近寝不足でして。」


「あのね、まず身体が資本なの!

腎の時間は11時から1時。肝の時間は1時から3時。この時間に寝てないのは自殺行為だし、よくならないよ。


それに、この時間に目がさめる人も身体に問題あるから!」


「がーん。」.


「がーんじゃないよ!腎や肝を悪くしている人はね、自分の許容量を超えた忙しさや仕事をしている人が多いの!休まなきゃだめ。あと、寝なきゃだめ。そして、食事!」


鍼は苦手なわたし。気持ち悪くなることもしばしば。

先生はサクサクうっていく。

全然痛くない。むしろ、気持ちいい。


時間をおいて、脈をみる。

「だいぶいいね、素直だ!ほら、暖かくなってきたでしょう。」


「たしかに!お腹周りと太もも内側から胸元にかけてあったかいです!」


「それでいい!それが正しい!鍼はやりすぎもだめだ。あなたは今日は浅く打つ。それに、消毒もかなり神経質にやらないと身体が嫌がるタイプだから。打つ場所も重要なんだ!」



不思議なんだが、血の巡りが内臓に集まっているかんじ。



「西洋医学の先生にすぐに扁桃腺摘出とステロイドパルスすすめられていたんですけど、、転院したらまだしないほうがいい!と言われまして。」


「あなたの脈や、顔は自己免疫疾患の場合、鍼や薬膳はとても効果的だとおもうよ。とりあえず血液がつくられるのに120日かかる。4か月は辛抱して治療してみなさい。でも、寝ることや食事もだ。治ったらまた、お酒も飲んでいい。いまはいけない。」


「がーん。」


「がーんじゃないよ!とりあえずね、食べ過ぎはもつてのほか!8分目にしなさい!お菓子もだめ。あとは、鍼のあと頑張りが効くかもしれない。でも決して自分がパワーアップしたなどと勘違いしないように。」


「思いあがるな!ってことですね。」


「まあ、そういうことだ!あとは薬膳も試してみなさい。栄養学も勉強しなさい。」


最後におなか、せなか、頭頂部に鍼をうつ。

なんともいえない、感覚。

でもすっきりしてくる。



そのあと、トイレにいきたくなったり、鼻水がでる。すごいな。こんな鍼ははじめてだ。



そして、先生が

「本当は新患者はみないんだ。忙しいからね。

でも、あなたの治りたいという気持ちがわかったし、あなたの友達が本当に真剣に治してくださいと頼んでくるから受けたんだよ。友達にも感謝しなさい!」


いや、本当に。なんと、いい友達をもったことか。感謝である。

友達たちに頭をさげる。



隣で打ってもらっていた友達のお父さんも


「ありがたい、ありがたい!先生のおかげで歩けなくなるところをこうやって70代まで元気でいられたんだ。ありがたいよ。」


と言っている。

ありがたいっていい言葉だな。


「ありがたいです。」


先生が最後に


「あとは塩梅ってのが、いちばん大切!ちょうどいいあんばいってやつ。つまりバランス」



なるほど。塩梅か。

そうだよな。そこがいちばん大切で、間違えちゃうさじ加減。料理にも通じる。



ほどよいバランス。ほどよい。ほどよい。

iga腎症にもそれがだいじ。


「あとあなた子宮も弱いでしょう。ツボうっておくからね。」



すごい、なんでもお見通しだ。



「あとはこんど米もってきなさいよ。身体にあってるもの、食べているか脈でみてあげるから!」


「はぁ、脈で自分にあう食べものわかるんですか?!」


「この道40年も50年もやってりゃ、わかるよ。玄関はいっただけでね、この家は風が吹いているとか感じるからね。気だよ!気!元気も病気もね。」


「はぁー!先生の写真とって、家貼っておこうかな。だめですか?」


「何言ってんの!あんた!まだワタシャ、死んでおらん!拝むな!」


「あ、そうですよね。わかりました。今日のまとめは、思いあがるな!と塩梅っ!ってかんじですね。」


「そうそう、勉強も忘れずに。」


すごい先生だった。ゴッドハンドっていうの、こういうの。最近こういう人よく会うけどね。


忘れないように会話をメモっておこう。

また、後日まとめてみよう。

なんだか、とても勉強になった。